映画「ハッピーメール」は、AKB48およびSDN48の元メンバーである、野呂佳代が主演を務める映画です。

主人公の楓(野呂佳代)は、2次元の世界にどっぷりハマっているアニメオタク。

ネイルアートの仕事をする、アラサー女子。

そんな楓が、失恋をきっかけに、出会い系サイトを始める物語です。

 

野呂佳代の演技力に、見とれました。

メールを続けられる相手が見つかった時の、安心感。

まだ会ったことのない相手と、待ち合わせをする時の、ドキドキ感。

そして、出会った相手と破局する時の、喪失感。

出会い系サイトに登録している人は、共感できる物語だと思います。

 

 

野呂佳代が、ちょっと好きになりました。

出会うとしたら、楓(野呂佳代)みたいな女の子に出会ってみたいです。

 

あと、この映画、秋葉原の街並みがいくつも登場します。

私、秋葉原にはよく足を運ぶので、

「あ、あの場所だ!」と思う背景をいくつも見かけました。

秋葉原が好きな方には、そういう楽しみも待っている映画です。

 

1つ、気になった(嫌だった)シーンがありました。

この映画には、秋葉原の鉄道居酒屋が登場するのですが、ちょっと悪質なお店っぽく紹介されていたのが、ひっかかりました。

(店員さんが、席に座って接客するという、居酒屋では許可されていない営業をするシーン。)

(お客様にちゃんと確認を取らずに、お店が勝手にビールを出してしまうシーン。)

秋葉原の鉄道居酒屋は、そんな悪いお店じゃないですよ!

このシーンだけは、ちょっと残念でしたが、この映画自体は、私はお気に入りです。

 

プロフィール

都内のIT企業に勤める、40代の独身サラリーマンです。

趣味は、秋葉原のメイド喫茶に帰宅することです。

2004年の頃、出会い系サイトを試しましたが、どれも悪質なサイトであったため、長年、出会い系から遠ざかっていました。

でも、新型コロナが流行するご時世で、自宅で映画鑑賞やドラマ鑑賞の時間が増え、そんな折、映画「ハッピーメール」を観ました。

この映画みたいに、日々、他愛もない事も含めて打ち明けられる相手に、出会えたらいいなと思い始め、出会い系を再出発しました。

マイペースで楽しんでいます。

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